出会いアプリには残念ながら出会いを邪魔してくる存在、業者がいます。

業者の特徴は利用前に知っておかないと被害に合う可能性があります。

業者は営利目的であなたに近づいて来るので言葉巧みに騙されそうになります。でも、ちゃんと知っておけば騙される前に業者を見分ける事ができれば被害にあうことなく本物の女性と出会えます。

この知識はかなり大事なので真剣に読んで下さい。

まずは業者の種類を知ることが大事

業者と言っても様々な種類が有ります。簡単に説明すると

  • 援デリ業者
  • LINE交換業者
  • 詐欺サイト誘導業者
  • CB(キャッシュバッカー)

以上の4種類が有り、それぞれに手口が異なりますが、まず頭に入れておくのは『旨い話しには裏がある』と言う事です!

女の子からいきなり

「会いましょう」と言われたり

「LINEのID交換しない!?」と言われたり

「こっちのアプリで話ししない!?」と言われたり

と、上手に誘ってきます。

そこで、誘いに乗ると後で被害に合う事になるので『旨い話はまず疑う』を知っておけば騙される事はないのでこれだけは覚えておいて下さい。

援デリ業者の見分け方

援デリ業者は名前通りに援交デリヘルの事です。

この業者の特徴はデリヘル可能な地域に多く、お客を呼び込むのに受け身のデリヘル業者が可愛い女の子の写真で誘ってきます!

ここで相手と1通、2通のメールのやり取りで

ホテル街が有る地域で待ち合わせして、会ってラブホ行って1発ヤルけど『苺ホ別』=『15,000円ホテル代別』と言う条件を出してきます。

それでもこんな可愛い女の子なら15,000円出してもいいか!と思う方がいますが、それは間違いです。

そんな可愛い女の子は来ません!絶対に!!!写真とは別人の女の子が来るので期待通りににはなりません。

私も昔2回ほど騙されて15,000円+ホテル代出しました(泣)

とりあえず、簡単なやり取りでお金が絡む条件で会うような出会いは無視しましょう。

援デリ業者とのやり取り例は↓になります。

LINE交換業者の見分け方

LINE交換業者はLINEのIDを交換する目的は

  • LINE IDの売却
  • LINEで自社の詐欺サイトに誘導

になります。

LINE IDの売却は売られてしまえば詐欺業者にあなたのIDがばれるのでスパムLINEが多数来ることになります。

面倒でない方は問題ないですが、自分の情報が漏れる事が嫌であれば安易に交換してはいけません。

LINE IDを交換するならある程度やり取りをして信用できる相手と交換しましょう。

実際にLINE交換業者にIDが漏れると↓のようなスパムが来ます。

外部の詐欺サイト誘導業者の見分け方

外部の詐欺サイトへ誘導する業者の目的は

利用している出会いアプリから違う出会いアプリでやり取りしない!?と可愛い女の子から誘われて外部の出会いアプリをすすめられます。相手はサクラなので出会えないのに高額の料金を払いながらやり取りをさせられる詐欺になります。

現状ではこの手口は少なくなったので気にしなくていいです。

CB(キャッシュバッカー)の見分け方

CB(キャッシュバッカー)の正体は一般女性ユーザーで業者とは異なりますが、出会いの邪魔をする存在です。

CB(キャッシュバッカー)の目的は男性のポイントを消費させて自分にポイントを還元することです。その還元されたポイントが3000Pt貯めると現金化できる仕組みです。3000Pt貯めるには男性と1500回メールする必要があります。

まぁまぁ大変です。

CB(キャッシュバッカー)の特徴としては

  • 女性側から「お話ししませんか!?」とメールが来る。
  • 短文メールのやり取りでメールの回数を増やす。
  • アダルト画像を投稿して評価をしてもらう。
  • いいね!をしていいね!の返信をもらう。
  • LINE交換を拒否してくる。

だいたいこんな感じです。

CB(キャッシュバッカー)はポイント制の出会いアプリにしかいないので定額制を利用する場合は気にしなくていいです。